2018年4月22日日曜日

陸でとれる『海藻』











 






陸でとれる『海藻』

 

 

 

 


「オカヒジキ(陸鹿尾菜)」という野菜をご存じですか?

名前の由来は、「形が海藻のヒジキに似ていること」から来ています。

シャキシャキとした食感が特徴で、和え物やおひたしにして食べるのが一般的ですが、サラダや天ぷらにも使われます。

少しアクがあるので2分ほど茹でてアク抜きをすると、食感を損なわずにおいしく食べられます。

元々は海岸の砂地などに自生する植物ですが、国内では江戸時代初期に現在の山形県南陽市において栽培が始められたとされます。

現在でも山形県が生産量全国一位を誇り、山形県置賜地方の伝統野菜として生産されています。



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