2018年1月16日火曜日

和朝食の定番




 

 

 

  

 

 




和朝食の定番

 

 

 

 

 






語源を「ヌラ(ぬるぬるするの意味)」とする海藻で、食用とするものの総称。さて、これは何でしょう。

<ヒント1>
 主な産地は、佐賀県、兵庫県、福岡県など。

<ヒント2>
 旬の時期は、11月頃から摘み採りが始まり、3月頃まで。

<ヒント3>
 昔は、漁師の経験と勘が頼りで生産量も不安定のため、運任せの「運草(ウングサ)」と呼ばれていました。



 正解は、「海苔」です。


古くは天然のものを採るだけでしたが、江戸時代になると養殖技術が発達し、東京湾で採れた海藻を加工するようになりました。その後、行商を介して日本全国に広がっていきました。

現在では、日本食が海外でも注目され、世界中で食べられている海苔。おにぎりやお寿司、佃煮など、皆さんはどういった食べ方がお好きですか。





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