2018年1月21日日曜日

澤光青果便り】№329  さて本日のおすすめ品は・・ ・


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数ある取扱品目のなかで何をおススメ品にしているのか。

そこを読み取ってもらうのがポイント。


むろん自社開発商材もありますが、


大田市場を背中ににしているところも同社の強み。

伝統野菜や他市場に入荷しない果実もありますから・・・。






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【澤光青果便り】№329

 

おはようございます

さて本日のおすすめ品は・・・

 

 

 

 

本日のおすすめ品

 

 

 

 

 

神奈川県産 『保土ヶ谷カリフラワー』

静岡県産  『白柳ネーブル』




保土ヶ谷カリフラワー

カリフラワーはサラダ、炒め物、煮物、スープ、和え物、オーブン料理、ピクルスなど色々と活躍します。

葉を切り落とし、房ごとに切り分けて、歯ごたえの残る程度にゆでます。

ゆですぎると煮崩れを起こし、ボソボソとした食感になるので気をつけましょう。

新鮮なものは生のままサラダやマリネなどにして食べられます。

ゆでるときはお湯にレモン汁か酢を入れるときれいな白に、また小麦粉を少し入れるとふっくらゆで上がるようです。

カリフラワーは茎も食べられるので捨てずに使いきりましょう。


白柳ネーブル


白柳ネーブルの由来…昭和7年ごろ、細江町伊目の加茂吾郎氏が、ワシントンネーブルの枝変わりから大玉の果実がなることを発見しました。

加茂氏は大玉果と豊産性に着目し増産を計画。

しかし戦時中のことで増殖できず、軍隊にその原木を伐採されたのです。

幸い、原木から譲られた穂木を高接ぎした一樹が、同町伊目の白柳辰雄氏の所で生き残りました。

白柳氏はこのネーブルを増殖し、栽培技術を確立したのです。これが白柳ネーブルです。

品質が優れているため、細江町のみならず、全国的に栽培されています。

生産者の皆様本日も素晴らしい逸品ありがとうございます。

本日も宜しくお願い申し上げます。

最後までご覧頂き誠にありがとうございます。


  澤光青果 宮下



 

 

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