2017年6月13日火曜日

【澤光青果 便り】№109  きょうのおすすめ品は何だろう?


そうです。

果物はフレーバーを問題にすべきです。

フレーバーは果物特有のものです。

「甘さ」なら人工的にできるスイーツに任せておけばいいのです。

野菜はハーブを除いて味がありすぎると、料理に使えません。

料理をする人が最終的に味付けしますから・・・。野菜は植物繊維が大切です。




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【澤光青果 便り】№109



おはようございます


さて本日のおすすめ品は・・・






 

本日のおすすめ品 

 

 

 

茨城県産   『ハウス新蓮根』

 

アメリカ産  『スノークイーンオレンジ』

 



ハウス新蓮根
茨城県はれんこん生産量全国第1位を誇り、そのほとんどが霞ヶ浦周辺で栽培されています。

豊かな水と泥炭性の肥沃な埴土に恵まれ、良質なれんこんを栽培することができるためです。

玉川地区では、他産地に先駆けて周年栽培・周年出荷に取り組んでいます。

“ハウス栽培”によってほぼ実現させ、県南では一番早い6月からの出荷体制を取っているそうです。

玉川地区のれんこんの歴史
玉川地区には古くから蓮があったそうで、西山荘の水戸黄門に、蓮を献上したという記録も残されています。

しかし、明治期に中国から食用のれんこんが輸入されるまでは鑑賞用でした。

明治26年の国鉄常磐線の開通に伴い、はす問屋の出現もあって、霞ヶ浦周辺での食用のれんこん栽培が広まったのだそうです。

玉川地区で本格的に食用のれんこんが生産されるようになったのはおよそ80年前。
正式に農協が設立されたのは昭和23年だそうです。

現在では20代~70代の方約50人の部会員が交流を図りながら、経験を活かし、知恵を出し合って部会を盛り立てているそうです。

新れんこんの収穫と出荷
茨城県の銘柄産地として認定されており、出荷量の70~80%を東京へ、そのほか岩手や盛岡、新潟などへ幅広く出荷しています。

全量出荷によって、部会員は安定した販売を保証されます。

だからこそ、質の良いれんこん栽培に集中することができるのです。

地元では、農産物直売所「大地のめぐみ」で売られているそうです。

JA新ひたち野では、安全・安心なれんこん作りを心がけ、収穫したその日のうちに出荷しています。


スノークイーンオレンジ
世界でもトップレベルの品質を誇るカリフォルニア産フルーツ。

そのカリフォルニアの中でも特に日当たりが良く、栽培に適した気候で収穫できた“ごく限られた”フルーツのみに『SnowQueen』ブランドの称号が与えられます。

見た目や糖度だけではわからない「爽やかなフレーバー」をお楽しみください。

『SnowQueen』ブランドの最大の特徴は、なんと言ってもそのフレーバーにあります。

フルーツを切らずとも漂ってくる芳醇な香りは、他のブランドではなかなか味わえません。

また、果肉には程良い酸味があり、甘味と調和して味わいは爽やかそのもの。

後味が非常に良いため、一度食べたらやみつきになること間違いなしです。

生産者の皆様本日も素晴らしい逸品ありがとうございます。

本日も宜しくお願い申し上げます。

最後までご覧頂き誠にありがとうございます。

澤光青果  宮下

 


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