日本最大の大田市場・東京青果には
全国の有力産地が日本一の評価を求めて出荷してきます。
その中で指定席を確保することは半端な覚悟ではできません。
消費者の皆さんもたまには、
そうした生産者の仕事ぶりを思い浮かべてほしいものです。
さて本日はこの企画連載100回記念です。
2月25日から一回も休まず続けてまいりました。
ともあれ365回をめざします。
さて本日はこの企画連載100回記念です。
2月25日から一回も休まず続けてまいりました。
ともあれ365回をめざします。
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【澤光青果 便り】№100
おはようございます
さて本日のおすすめ品は・・・
本日のおすすめ品
山梨県産 『ふえふき匠の葡萄 種無しピオーネ』
和歌山県産 『みなべ南高梅』
種無しピオーネ
父の日にいかがでしょうか?巨峰とマスカットの交配種です。
昭和32年、静岡県の井川秀雄氏が巨峰(母)とカノンホール・マスカット(マスカット・オブ・アレキサンドリアの4倍体枝変り)(父)を交配し、育成し、昭和48年にピオーネ(イタリア語で開拓者という意味)と改名され、種苗名称登録されました。
ピオーネは巨峰の血を受け継ぎ、色は濃い紫から紫黒色で、粒が非常に大きく食べ応えがあるブドウです。
果粒は巨峰よりやや大きく、爽快な香気(マスカット)をもち、風味が大変いいです。
多汁で、糖度も16度以上になり、強い甘さとそれを支える酸味を持っています。
最近は種無し栽培が盛んで、巨峰と並ぶ人気があります。
果皮は硬く、剥いたほうがいいでしょう。粒の先端に薄く十字の切り込みをいれ、果頂部から剥くと綺麗に剥きやすいです。
花びらのように半分だけ剥いてかざりつけたりします。
南高梅
梅生産量日本一を誇る和歌山県を代表する品種「南高梅」は和歌山のブランド梅をして全国に知られています。
また、みなべ町で生産される南高梅は、日本国内の生産量では7割以上を占めています。
非常に大粒な果実は果肉が厚く大変やわらかい為、味や食感も機械生産の梅干しに比べ大変優れ、梅の最高品種として重宝されています。
主に梅干しや梅酒として加工され、形の良い見栄えから贈答品としても高い評価を得ています。
2006年にみなべいなみ農業協同組合から、地域団体商標制度による商標登録として「紀州みなべの南高梅」を出願し、特許庁より認定されました。
生産者の皆様本日も素晴らしい逸品ありがとうございます。
本日も宜しくお願い申し上げます。
最後までご覧頂き誠にありがとうございます。
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