2013年8月13日火曜日

紅茶は「ハラール」である








フェイスブック友人の佐藤 けんいちさんからシェア





【紅茶は「ハラール」である】





これはリプトンの紅茶イエロー・ラベル・ティーバッグの、韓国・タイ・マレーシアで販売されているパッケージです。

この写真の真ん中左側に、HALAL とローマ字とアラビア語の文字を「丸」で囲ったマークがあるのに気がつきましたか?

これは、イスラーム法コンプライアンスを意味する「ハラール」認証取得済みを意味したものです。とくに食品関係では「常識」の「ハラール」ですね。

紅茶はもちろんハラールですから、イスラーム教徒も安心して飲むことができます。

2030年頃には世界人口の約4分の1がムスリム(=イスラーム教徒)になるといわれてます。

東南アジアではタイなどの仏教国でも「ハラール」対応はひじょうに進んでいます。東南アジア全域を市場と考えれば当然の対応ですね。タイの人口の約4%はムスリムです。



0 件のコメント:

コメントを投稿