2012年5月29日火曜日

プランニング ジェックス (若林邑雄)の「販売促進講座」-32-










ズレのない情報発信!?




情報を発信しようとするとき、正確な情報って伝わりにくいものです。
それは、何故なんでしょう?

外部に発信か?内部に発信か?

需要に対しての適切な情報か?

需要と供給のズレがないでしょうか?

極端な例です。

発信者は「りんご」を発信しようとしていても、受け取り側(ターゲット)で「トマト」と受け取られたら

どうなるんでしょう。

 赤い、丸いという情報は伝わっても、内容が果物と野菜では大きな違いになってしまっています。

どこで違ってしまったのでしょう?


情報発信する側は、甘くて、真っ赤な丸いりんごという基本情報を整理しなくては、正しい情報は伝わりません。

思い込みの常識、普通という尺度で判断してしまっている場合もあります。

また、受け手側の需要をよく把握していない場合も、おうおうにしてあります。

市場からの需要を適切に把握、分析しないまま、

これだ!って思い込み情報で発信してしまう場合が、失敗につながってしまいます。

一方で、内部情報の共有化、スキルの統一、作製していく上でのマニュアル化も必要でしょう。

そんなことを簡単な模式図に書いてみました。

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