2019年1月28日月曜日

「キログラム」の定義が変わる

MAFF












 

 

身近な単位

 

 



 

 


普段お米などを量るとき、「合」や「升」などの単位を使いますよね。

これらは、かつて計量に使っていた枡が基準になっていました。

また、アメリカなどで使われている重さの単位の「グレーン」は、もともと大麦の種1粒の重さが基準だったそうです。

このように昔は身近なものが単位の基準になっていましたが、多くの人が同じ単位を使うために、時代が変わるにつれて基準も変わっていきました。
 
今年5月20日には「キログラム」の定義が、これまでの国際キログラム原器に基づくものから、プランク定数という物理学の理論に基づくものに変わるそうです。
 
物理の理論に基づく、というと日常生活とはほど遠く感じますが、長く使われてきた単位は、時代や定義が変わった今でも習慣的に使います。

もしかしたら「合」や「升」は100年後も変わらず使われているかも?







0 件のコメント:

コメントを投稿