2016年10月28日金曜日

厳しい集荷・販売環境のなかでスキル習得を


 

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 厳しい集荷・販売環境のなかでスキル習得を

 

 

 

 



首都圏の近郷産地に足を運び生産者と雑談をすると、こうした話をよく聞きます。


「むかしは◎◎市場の●●さんがよくやってきましたが、いまではまったく来ませんよ!」

いわゆるせり人の産地まわりがなくなったという声です。

確かに農協共販の力が強くなり、市場は系統共販ものの集荷を行うようになりました。

こうして銘柄産品が育成されてきたのは事実です。



しかし、産地でも農協の共販に乗れない生産者もまたたくさんいるのです。

規模の小さい生産者でやる気のある農家は、近くの生産者直売所に出荷するという人たちもいます。

こうした系統共販に乗れない生産者を、いかに取りまとめていくかが大きな問題でもあります。

そこで高知県の赤岡青果市場では、半径60キロ圏の生産者の荷物を早朝に自社集荷するという取り組みでした。



首都圏市場の卸売会社はこうした集荷はできないので、せめて産地に足を運び個選ものの集荷をしなくてはいけません。

農協共販ものだけを集荷していると、会社の収益につながりません。なぜか?それは農協の指し値要望が強いかです。


じっとしていても集荷・販売が可能なのは、いまや東京青果だけでしょう。


だから、あなたもこうした厳しい集荷・販売環境のなかで、何もしなかったら淘汰されていくだけです。

「すばる会員」となりそうした生き残りのスキルを学びませんか?、






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