経営統合が進んだものの大田市場や大阪・本場などの市場は仲卸がまだ200社以上はあります。最盛期には300以上のコマ数がありました。
大阪・本場は1コマに3人の経営者が入っているところもありました。
中央卸売市場であれば小さい市場でも複数の仲卸が入場しています。
かりに新規取引をしたいお客さんがいたとします。どこの仲卸と取引をすればいいのですか?
仕事内容はその市場に入荷した同じ商品をどこも扱っています。
その場合に「特徴・看板」がまず必用です。同じ産地で同じ値段で仕入れたものではどこの仲卸でも同じです。
だから、ここでUSP(unique selling proposition)が必用なのです。
お客さんに選んでもらう理由です。
これが発揮できないと、限りない安値競争が待っています。
大田市場の卸は圧倒的に強力なところがあり、同社の顧客開発が呼び込んだお客さんは仲卸を
結び付けてくれる役割をはたしています。しかし、これは地方市場ではとても参考にはなりません。
あなたもこうした販促のスキルを学びませんか?
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