2012年9月15日土曜日

単品大量生産の産地がいま取り組むべきことは


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今年の夏はキャベツが価格が暴落的に推移しています。

単品大量生産の産地は加工を真剣に考えて取り組んでいかないと、相場相手ではあまりにもリスキーです。

力のあるうちに加工にも取り組んでいかねばなりません。

例えば嬬恋村農協などは「ザワークラウト」に取り組んでみたらどうか?6次産業化はかけ声だけでは始まりません。

私のFB仲間の生産者も下記のような指摘をされています。

私はおかげさまで、注文に出荷がなかなか追いつかない状況で頑張れております。今年の嬬恋は気の毒ですね。

しかし、被害者ぶってアピールする人々をみるに、正直、腹がたちます。

何回も同じことを繰り返しながら、対策を考えないしない農家の責任も大きいのです。

生産調整がいやなら、売り方やつくり方をかえればいい。

経営努力も営業努力もせず文句ばかりいう。単一種大量市場出荷は、生産調整なんてこともありますが、逆にウハウハなときもあるわけで。ある意味ギャンブルです。リスキーなのはわかってやっているはず。ウハウハ、そんなときは黙っている。生産調整になるとアピールする。それもどうかと思います。 

けだし、明言です。

ザワークラウトづくりに取り組むなら、とうぜん品種も加工用に変えていかなくてはならないでしょう。販売方法もかわりますが、新たなチャレンジをしてこそ飛躍もできるというものです。


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