ソーシアルメディアで青果物流通

消費量が多く国民生活にとって重要な野菜として野菜生産出荷安定法で定められている「指定野菜」。
これまでの14品目に加え、令和8年度より52年ぶりに追加されるのがブロッコリー。
出荷時期によって3つに区分され、4~5月に出荷されるのが春ブロッコリー。
画像の埼玉県大里(熊谷市および深谷市)をはじめ福島県や熊本県などの5県7地域が指定産地となります。
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農業問題でもことに青果物の流通にフォーカスしています。 生産者、流通業者、量販店、料理人などの実需者対象。 地域活性化のためにソーシアルメディアを活用中。 講演講師、各種調査依頼もお引き受けいたします。メールでお問い合わせください。
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消費量が多く国民生活にとって重要な野菜として野菜生産出荷安定法で定められている「指定野菜」。
これまでの14品目に加え、令和8年度より52年ぶりに追加されるのがブロッコリー。
出荷時期によって3つに区分され、4~5月に出荷されるのが春ブロッコリー。
画像の埼玉県大里(熊谷市および深谷市)をはじめ福島県や熊本県などの5県7地域が指定産地となります。
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野菜生産出荷安定法は、主要野菜の“生産・出荷の安定”と“価格の急落時の補填”を目的とした日本の基幹農業法です。1966年施行以来、指定野菜制度や産地指定、補給金制度を通じて、農家の経営安定と国民の安定供給を支えています。
主要野菜の生産・出荷の近代化を計画的に推進すること
価格が著しく下落した際に補給金を交付し、農家の経営を守ること
安定供給を通じて国民生活の安定に寄与すること
消費量が多い、または増加が見込まれる野菜で、政令で種別が定められるもの。
| 種類 | 備考 |
|---|---|
| キャベツ | |
| きゅうり | |
| さといも | |
| だいこん | |
| トマト | |
| なす | |
| にんじん | |
| ねぎ | |
| はくさい | 結球・半結球 |
| ピーマン | |
| レタス | |
| たまねぎ | |
| ばれいしょ | |
| ほうれんそう | |
| ブロッコリー(2026年度追加) | 半世紀ぶりの追加 |
指定野菜を安定的に供給するため、農林水産大臣が指定する産地。
一定の作付面積がある
共同出荷組織など出荷体制が整備されている
需要・供給見通しに合致している
産地ごとに「生産出荷近代化計画」を策定
作付面積・生産量・出荷量の計画化
集荷・選別・輸送などの共同化
価格が著しく下落した場合、農畜産業振興機構(ALIC)が補給金を交付。
登録出荷団体を通じて出荷した委託生産者
登録生産者
生産条件・需給事情を考慮して算定
農家の経営への影響を緩和
指定野菜に準じて重要とされる35品目が「特定野菜等」として定められる。 例:アスパラガス、カリフラワー、セルリー、こまつな、にら、かぼちゃ、スイートコーン、いちご、すいか、メロンなど
オクラ、ししとうがらし、にがうり、みょうが、らっきょう、わけぎ
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| エイザンスミレ(スミレ科) |
エイザンスミレ(叡山菫)は、日本の山地に春を告げるスミレの中でも特に優美な姿を持つ多年草で、深く裂けた特徴的な葉と淡い紫〜白の花が魅力です。 本州〜九州の山地の半日陰に自生し、4〜5月に開花します。
学名:Viola eizanensis
科・属:スミレ科・スミレ属
和名:エイザンスミレ(叡山菫)
別名:エゾスミレ原産地:日本固有種(本州・四国・九州)
きょうはどんな日
図書館開設記念日
1872年(明治5年)のこの日(旧暦)、
東京・湯島の昌平黌(昌平坂学問所)講堂跡に
日本初の官立公共図書館で帝国図書館の前身である
東京府書籍館(しょじゃくかん)が開設された。
髙橋𝕏羚@闇を暴く人さんから
日本の国会議員は相当焦っていると思う。日本語だけで問題となっていた日本の移民問題や、売国奴国会議員の問題が一気に翻訳され、どんどんお勧めに表示され拡散されていく。
イーロン・マスクありがとう!
これからも日本人はXをただのSNSじゃなくて世界をかえる「武器」として使っていきます!!
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急ピッチで桜前線が北上しています。
各地で平年よりも1週間以上早く咲き始め、青森市の開花予想は平年より11日早い4月11日。
これまで最も早かった4月13日の記録を更新しそうです。
陽気がよくなると食べたくなるのがきゅうりの浅漬け。
生姜や大葉の千切りを加えるといっそう爽やかな味わいに。
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きゅうりの浅漬けは、短時間で作れて、食卓の“あと一品”に最適な万能副菜です。基本は「切る→塩もみ→調味料と合わせる」だけ。好みで和風・中華風・さっぱり系など自在にアレンジできます。
きゅうり:2本
塩:小さじ1/2
昆布だしの素 or 昆布茶:小さじ1/2
きび砂糖:小さじ1
板ずり きゅうりに塩(分量外)をふり、まな板の上で転がす。 → アクが抜け、色が鮮やかになり味が染みやすくなる。
斜め切り(1cm弱) 食感がよく、短時間で味が入る。
塩もみ(10分) 出た水分は捨てる。
調味料と合わせて30分冷蔵 昆布だし+砂糖で旨味とまろやかさがアップ。
日持ちは 冷蔵で2日程度
味が濃い → 塩水に浸して調整
味が薄い → 塩 or しょうゆを少量追加
生姜+大葉で香り豊か。昆布なしで軽い味わい。
きゅうり:2本
塩:野菜の重さの2%(約3.5g)
生姜:少々
大葉:3枚
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北海道JA新はこだて知内(しりうち)のブランドにら「北の華」。
にらは生命力が強い多年草で、同じ株から何度も収穫することができます。
ただし、徐々に葉が細く固くなるため、販売目的で栽培される場合は2~3回で収穫を終えます。
つまり、最もおいしいのは一番初めに収穫される「一番刈り」のもの。幅広で肉厚なのにやわらかくて甘みがあり絶品です。
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JA新はこだて・知内町のブランドにら「北の華」は、北海道一の生産量を誇る知内産にらの中でも、特に品質管理と鮮度保持に優れた“地域ブランド”です。葉幅が広く肉厚、甘みが強く、火を通してもシャキッとした食感が残るのが最大の特徴です。
産地:北海道・渡島半島の知内町(しりうち)
特徴:
葉幅が広く、肉厚
甘みが強く、柔らかい
火を通してもシャキシャキ感が残る
生産量:北海道内 第1位 のにら産地
ブランド名:「しりうちにら 北の華」として全国出荷
知内町は温暖な気候と肥沃な土壌に恵まれ、にら栽培に最適な環境。JA新はこだてが中心となり、品質基準を統一したブランドとして流通しています。

ブロッコリーは2026年4月から正式に「指定野菜」に追加されます。これは1974年のじゃがいも以来、約50年ぶりの新規追加で、国が“生活に欠かせない重要野菜”と認めたことを意味します。指定野菜への追加には、いくつか明確な理由があります。
1990年と比べて、出荷量は約2倍、一人当たり購入量は約3倍に増加。
健康志向の高まりや、筋トレブーム・タイパ(時短調理)需要で人気が上昇。
ビタミンC、ビタミンK、葉酸、鉄などが豊富。
茹でた100gで、成人男性の1日必要量の多くをカバーできるほど。
天候などで価格が乱高下しやすく、主要産地から「計画的な生産体制の必要性」が指摘されていた。
価格が大きく下落した際の補填が手厚くなる(補給金の補てん率が上がる)。
国の「需給ガイドライン」に基づき、計画的な生産・出荷が進む。
価格が安定しやすくなる
安定供給が確保され、品質向上も期待できる
天候などで価格が乱高下しやすく、主要産地から「計画的な生産体制の必要性」が指摘されていた。
2026年4月1日から施行
2024〜2025年度に制度改正・準備が進められ、2026年度から正式運用
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気が付けば、あれほど悩まされた雪もあっという間に消えてしましました。
2月中旬以降、平年の4割弱しか降らなかったのが大きいです。
青森も春の陽気につつまれ、トマトをはじめとした果菜類の売れ行きが好調です。
入荷の主力の栃木県産トマトは徐々に増量していますが、荷動きよく相場はもちあい。
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今年(2026年)の栃木県産トマトは、冬春トマトが主力で、11〜6月にかけて出荷され、2〜5月が最盛期です。豊富な冬の日照を活かしたハウス栽培により、甘みと酸味のバランスが良い高品質トマトが安定供給されています。
収穫時期:11月〜6月
最盛期:2〜5月
冬でも晴天が多く、日照時間が長い栃木県はハウス栽培に最適。 → しっかり赤く、締まりのある果実が育つ。
栃木県のトマト生産量は全国5位(H30産)。 宇都宮市・小山市・大田原市・足利市など県全域で生産。
大玉トマト
マイロック
麗容
高糖度トマト(糖度7度以上「プレミアム7」)
ミニトマト・中玉(ミディ)・房どりトマト → 多様なニーズに対応したラインナップ。
JAうつのみやは全国初のトマト産地としてJGAP団体認証を取得。
エコファーマー認証も全生産者が取得。 → 安全性・環境配慮・品質管理が徹底。
地域の落ち葉を3年以上熟成させた腐葉土を使用。 → ふかふかの土で根張りが良く、味の良いトマトに。
微生物農薬、黄色粘着板、ネット展張などで農薬使用を削減。 → より安心なトマトづくり。
冬春・越冬・半促成・夏秋・抑制の5作型で一年中出荷可能。
4kg・2kg段ボール、1.3kg箱、500gパック、800gスタンドパックなど。
高糖度トマトは「プレミアム7」としてブランド化。
首都圏(東京・埼玉・千葉)が中心
地元・東北にも供給 → 越谷市のスーパーでも見かけやすい産地。
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| ダイコン(アブラナ科) |
アブラナ科ダイコン属の一年生または二年生植物
世界中で栽培されているが、特に日本・中国・韓国で多様な品種が発達
食用部分は主に肥大した根だが、葉も栄養価が高く利用価値が大きい
円筒形・円錐形・球形など品種により多様
白色が一般的だが、赤・緑・紫などカラフルな品種も存在
水分が多く、辛味成分のイソチオシアネートを含む
羽状に裂けた葉を持ち、柔らかい若葉は「大根葉」として食用
βカロテン、カルシウム、ビタミンCが豊富
春に白〜薄紫の十字花を咲かせる
典型的なアブラナ科の花の形態
消化酵素ジアスターゼ(アミラーゼ)を含み、消化を助ける
低カロリーで水分が多く、食物繊維も適度に含む
辛味成分は抗菌・抗酸化作用があるとされる
葉には根よりも多くのビタミン・ミネラルが含まれる
おでん、煮物、味噌汁、漬物(たくあん・べったら漬け)
大根おろしは焼き魚や天ぷらの名脇役
すりおろすと辛味が増し、加熱すると甘味が増す
きょうはどんな日
みその日
東京都中央区新川に事務局を置き、
味噌(みそ)に関連する情報の収集や発信などを行う
全国味噌工業協同組合連合会(全味工連)が1982年(昭和57年)9月に制定。