2017年6月3日土曜日

【澤光青果 便り】№99  きょうのおすすめ品は何だろう?

日本最大の大田市場・東京青果には
全国の有力産地が日本一の評価を求めて出荷してきます。

その中で指定席を確保することは半端な覚悟ではできません。

とりわけ「さくらんぼ」は一玉入魂の作業です。

消費者の皆さんもたまには、
そうした生産者の仕事ぶりを思い浮かべてほしいものです。 





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【澤光青果 便り】№99




おはようございます


さて本日のおすすめ品は・・・






 

本日のおすすめ品 

 

 

 

神奈川県産  『三浦こだわりかぼちゃ』



宮崎県産   『完熟マンゴー太陽のタマゴ』



三浦こだわりかぼちゃ

「三浦こだわりカボチャ」は、かながわの名産100選に選定されているブランド「カボチャ」です。

「カボチャ」の品質には、ネットリとした食感が特徴の「粘質」とホクホクした食感が特徴の「粉質」がありますが、「三浦こだわりカボチャ」は、ホクホクした食感の「みやこ」という種類のカボチャです。

三浦こだわりカボチャ」のこだわりは、次の2つです。

こだわりその1
栄養価(ビタミンAカロチン)を高めるために三浦市農協が開発した有機肥料を使用

こだわりその2
美味しさのために、通常よりも約2週間栽培期間をかけ、完熟させてから収穫

生産者の皆さんが、この2つの「こだわり」をもって育てた「三浦こだわりカボチャ」は、その高い「栄養価」と「完熟の美味しさ」が消費者から高く評価され、通常の「みやこかぼちゃ」よりも高値で販売されています。



完熟マンゴー太陽のタマゴ
東国原知事が就任する2007年以前までは宮崎マンゴーはどちらかと言えばマイナーな存在でしたが、今ではすっかり高級フルーツとして定着しました。これを頂いて喜ばない人はいませんね。

完熟させて自然に落下するのを待つため、なかなか計画出荷が難しいそうです。

天気が続けばよく落ちて、雨が続けば落ちなくなるという具合です。それでもハサミを使わないところに宮崎マンゴーの価値がありますね。

1998年には糖度や大きさなどの厳しい基準値を設定した完熟マンゴーを、今ではおなじみになった「太陽のタマゴ」のブランドで販売開始。テレビなどで話題になり、完熟マンゴーといえば宮崎産の地位を不動のものとしました。


生産者の皆様本日も素晴らしい逸品ありがとうございます。


本日も宜しくお願い申し上げます。


最後までご覧頂き誠にありがとうございます。


        澤光青果 宮下




 

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