2017年5月20日土曜日

【澤光青果 便り】№85  きょうのおすすめ品は何だろう?

 澤光青果は八百屋のいちばん星だ!
 
なにせ日本一の大田市場の筆頭買い出しで、
仲卸より規模は大きいいのですよ! 

こうした迫力満点の「やる気」がお客さまを呼ぶのです。



こうした品揃えが出来るところは、

全国どこにもないはず。

それが可能なのは大田市場だからです。

さらに、毎日休みなくこうした商品説明してるのは澤光青果だけです。

ガンバレ澤光青果!



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【澤光青果 便り】№85




おはようございます


さて本日のおすすめ品は・・・






 

本日のおすすめ品  

  

 

 

山形県産      『天然わらびの水煮』

長野県産      『ナガノパープル』




わらび

ワラビ(蕨/わらび)は全国に自生しているシダの仲間の一種で、若芽を山菜として食用にします。また、ワラビ(蕨/わらび)の根には澱粉が多く含まれており、このデンプンからワラビ餅のもととなるワラビ粉が作られます。

比較的身近な山菜で、山奥に入らなくてもちょっとした山や野で沢山採れます。

ワラビの選び方
ワラビは新鮮なものには産毛が沢山付いています。そういうものを選びましょう。また、茎が太く短い物、首がまだ上を向く前くらいの物が柔らかく美味しいです。

栽培物は30cm位の物が良いです。茎の部分が緑色の物を選んでください。鮮度が落ちると茶色っぽく変色してきます。



ナガノパープル
ナガノパープルは、巨峰とリザマートを両親に、市内にある長野県果樹試験場で育成されたぶどうです。

平成16年には品種登録がされ、現在は長野県内のみでしか栽培することができません。また、生産量も少なく、希少なぶどうです。

種がなく、皮まで食べられるナガノパープルナガノパープルの特徴は、何と言っても「種がなく、皮まで食べられる、大粒のぶどう」だと言うことです。

さらに、近年「種無し・皮食」のぶどうが次々と誕生する中にあって、特にナガノパープルは黒系のぶどうでもあり、皮にはポリフェノールがたっぷりと言うのが最大の強みともなっています。

ナガノパープル一房を食べると、赤ワイン1本分と同程度のレスベラトロール(ポリフェノールの一種)を摂取できるそうです。

肝心の味ですが、巨峰に勝るとも劣らない糖度ながら、「さわやかな甘さ」が特徴です。

生産者の皆様本日も素晴らしい逸品ありがとうございます。

本日も宜しくお願い申し上げます。

最後までご覧頂き誠にありがとうございます。


        澤光青果  宮下

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