2017年4月21日金曜日

【澤光青果 便り】№56  本日のおすすめ品は・・・




 澤光青果は八百屋のいちばん星だ!

なにせ日本一の大田市場の筆頭買い出しで、仲卸より規模は大きいいのですよ!
 
こうした迫力満点の笑顔がお客を呼ぶのです。

 



【澤光青果 便り】№56





おはようございます



本日のおすすめ品は・・・




本日のおすすめ品

 

 

★  愛媛県産      『宇和ゴールド』

★ 大阪府産      『泉州水なす』

宇和ゴールド

品種名は河内晩柑です。

産地によってさまざまな名称で出荷されています。

河内晩柑は現在各地で栽培出荷されていますが、名称は産地によってさまざまで、熊本県では「ジューシーオレンジ」や「ジューシーフルーツ」、愛媛県では「愛南ゴールド」や「美生柑(みしょうかん)」、「宇和ゴールド」、「灘オレンジ」という名称でも出荷されています。

河内晩柑の特徴

河内晩柑の形は下膨れの短卵形で、大きさは200~500gと幅があります。果皮の色は黄色で、グレープフルーツと似た感じです。

皮は柔らかく、手で剥くことができ、果肉は淡黄色で果汁が多く、わずかに苦みがありますがグレープフルーツ程ではなく、さっぱりとした甘味と酸味が広がります。

種があるものとない物がありますが、市場に出回っているものの多くは種がほとんどない物が多いようです。




泉州水なす

泉州伝統野菜でございます。

まるっとしていてとっても瑞々しい「水ナス」

その名の通りで水分をたっぷり含んでいてとっても美味しいナスです。

水ナスは一般的なナスと比べて灰汁が少なく皮も薄くて手で絞ると水分が出るほど瑞々しく
古くは畑の端に植えて、農作業の喉の渇きを潤すものだったとか。

ほんのりと甘みを持っているので生のまま食べる事が多い品種です。

水ナスの旬は、ハウスもので2月~8月頃、露地栽培では5月~11月頃まで出荷しています。

水ナスは江戸時代頃から栽培があり、古くから大阪の泉州以外では育たないとされていました。

(泉州⇒堺、泉、岸和田、泉佐野、貝塚各市)

それ以前に種や栽培技術は門外不出としていたため、泉州の伝統野菜でした。

今でも泉州が誇る特産の1つで、現在では他の土地でも栽培されていますが、やはり泉州の水ナスは他のものと比べても格の違うものとされています。

生産者の皆様、本日も素晴らしい逸品ありがとうございます。

本日も宜しくお願い申し上げます。

最後までご覧頂き誠にありがとうございます。

          澤光青果 宮下


 

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