2017年4月14日金曜日

【澤光青果 便り】№49   本日のおすすめ品は・・・

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 澤光青果は八百屋のいちばん星だ!

なにせ日本一の大田市場の筆頭買い出しで、仲卸より規模は大きいいのですよ!
 
こうした迫力満点の笑顔がお客を呼ぶのです。

 



【澤光青果 便り】№49





おはようございます



本日のおすすめ品は・・・




本日のおすすめ品

 

 

 ★  ニュージーランド産  『ゼスプリジャンボサンゴールド』


★ 沖縄県産     『皮つきヤングコーン』



サンゴールド

キウイフルーツには、果肉が緑色のタイプと黄色のタイプがあります。

グリーンキウイは、バランスのとれた甘みと酸味で食物繊維が豊富。

サンゴールドキウイは、トロピカルな風味を持ち、甘みが強く、ビタミンCが豊富です。

グリーンもサンゴールドも、ゼスプリのキウイフルーツには、みずみずしいおいしさがたっぷり。その日の気分や、メニューに合わせてなど、楽しみ方もいっぱいです。

食べごろに熟したキウイフルーツは、甘みが増して、よりいっそうおいしく召し上がっていただけます。

食べごろを見分けるには、優しく包み込むようにキウイフルーツを持って、少し柔らかいと感じるくらいが食べごろです。

ちょっと硬いかなと感じたら!

まだちょっと硬いかなと感じたときは、りんごやバナナなどと一緒にビニール袋に入れて、室温で2~3日置いてみてください。

りんごやバナナが出す「エチレン」には果物を熟しやすくする効果があります。

エチレン…野菜や果物の生長に不可欠な炭化水素の一種。

種子の発芽を促したり、果実を成熟させるなどの働きがあり、収穫後も放出されています。

ハーフカットで手軽に食べよう!
キウイフルーツを手軽に食べるには、ハーフカットが一番です。

半分に切ってそのままスプーンですくってどうぞ。

皮をむく必要がないので、時間のないときにオススメです。




ヤングコーン

今、まさしく旬を迎える野菜に「ヤングコーン」があります。

「ヤングコーン」といえば、瓶詰やパウチに入った加工品が主流でした。

この生のヤングコーン、一度食べたらやみつきになるという声もチラホラ聞こえるほど、絶妙な美味しさ!旬の今こそ食べないと損をするかも……。

おなじみのヤングコーンといえば、タイ産の加工品が瓶詰やパウチなどで一年中出まわっています。

サラダや中華料理などで食べることが多いですよね。

ヤングコーンは皮つきだと出荷や配送の際にかさばります。でも、皮をむいてしまうと鮮度が落ちて美味しくなくなってしまうので、皮をむいた実だけを加工しているのです。

日本でも流通経路が確保できないなどの理由で、大半が瓶詰などに加工されていました。
ところが、日本全国の流通経路が整った昨今、それを利用しない手はありません。

皮つきのままどんどん出荷され、お茶の間に流通するようになったようです。

旬を迎えて栄養価の高いヤングコーンの美味しさは加工品とは似て非なるもの。

ぜひ旬の瑞々しさを今のうちに味わってみてくださいね。

ヤングコーンを買ってきたら、皮をバリバリむいて、ヒゲもとる……これは厳禁!!

中に入っている小さなヤングコーンを美味しく食べるためには、この皮が重要です。

皮をむいてしまうとすぐに鮮度が落ちるので、むやみに全部むかないようにしてくださいね。

一番外側の青くて硬い皮があったら、そこはかさばって邪魔なので、むいてしまってOK。


外側に出ているヒゲ、これも切らないように。なんといってもヒゲが甘くて美味しいんですから。

ではどう調理するかというと、皮つきのままグリルで焼くだけ!

これこそがとっても簡単で美味しい食べ方のひとつです。

皮に包まれたまま焼くことで中が蒸し焼き状態になり、ほくほくサクサクのヤングコーンが食べられます。

ヒゲが黒くなっているのが気になる方はそこだけカットしましょう。

そのまま焼くとヒゲが焦げてしまうので、アルミホイルで包んで保護します。

そして、グリルで皮が焦げる程度まで焼けばできあがり!

太さにもよりますが、生でも食べられるくらいなので、時間はあまり気にしなくても大丈夫。

熱いので食べるときは気をつけてくださいね。

生産者の皆様本日も素晴らしい逸品ありがとうございます!

本日も宜しくお願い申し上げます。

最後までご覧頂き誠にありがとうございます。






 
 

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