2017年4月7日金曜日

【澤光青果 便り】№42  本日のおすすめ品は・・・

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 澤光青果は八百屋のいちばん星だ!

なにせ日本一の大田市場の筆頭買い出しで、仲卸より規模は大きいいのですよ!
 
こうした迫力満点の笑顔がお客を呼ぶのです。

 



【澤光青果 便り】№42





おはようございます



本日のおすすめ品は・・・




本日のおすすめ品

 

 

★ 高知県産      『大粒みょうが』

★ 沖縄県産      『ピーチパイン』




 

大粒みょうが

「花みょうが」がともいい、花が咲く前の(花穂)を食用とします。

紅色〜赤紫色で特有の香りがあり、シャキシャキとした歯触りが特徴。

6〜8月に収穫されるものは「夏みょうが」、8〜10月のものは「秋みょうが」とも呼ばれます。

刻んで薬味や刺身のつまにしたり味噌汁に入れるなど、料理のアクセントとして活躍します。

乾燥するとせっかくの香りが減ってしまうので、湿らせたキッチンペーパーなどで包んでポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室へ入れます。3~4日を目安に使い切りましょう。

長期保存したい場合は冷凍も可能です。

水洗いして水気をよくふき、丸のまままたは刻んだものを保存用袋などに入れて冷凍します。

薬味として使うときは自然解凍で、味噌汁に入れるなら冷凍のままでも大丈夫です。



ピーチパイン
 
自然(露地)栽培ですので、天候などにより変動がありますが、毎年4月中旬~7月頃が販売時期となります。

ハウス栽培を行っている生産者もいらっしゃいますが、基本的に市場に出回るのはこの時期です。

ピーチパインは果肉の色が薄いので一見、一般的なパインと比べ、甘みが少ないように思ってしまいますが、そんなことはありません。

程よい酸味と甘味のバランスが抜群で、果肉からは桃のように甘い香りがします。

栽培に適した土地や生産者が少ない事から希少価値が高い、沖縄産のパインです。

皮全体にオレンジの色付きが出た頃が食べ頃です。

赤みが強くなってくると熟しすぎて発酵状態になってしまいますので、早めに食べて下さい。すぐに食べきれないという場合は、冷蔵庫に入れると色づき、発酵が止まります。

また、食べ頃になると甘い香りがしてきますので、香りも目安となります。

生産者の皆様本日も素晴らしい逸品ありがとうございます!

本日も宜しくお願い申し上げます

最後までご覧頂き誠にありがとうございます。
 

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