2015年8月15日土曜日

ぶどうの期待の新品種~「クイーンニーナ」

農林水産省 maff からシェア




 【期待の新品種~クイーンニーナ】



 



 初夏からこれからの初秋にかけて店頭を賑わす果物の1つにぶどうがあります。多様な品種が育成されていて、粒の大きさや色など、さまざまなものを店頭でも見かけます。


 担当Oが子どもの頃によく食べていたぶどうと言えば、「デラウエア」という小粒のものですが、最近は大粒の品種の人気が高いようです。先月、石川県内で行われた初競りで、最高で1房100万円もの高値がついた品種のニュースも話題になりました。


 今回は国立研究開発法人農研機構果樹研究所が育成した「クイーンニーナ」をご紹介。クイーンニーナは、果皮の赤い色と「巨峰」や「ピオーネ」より粒が大きくなるのが特徴。甘みが強く、肉質もしっかりしていて、昨年ご紹介した「シャインマスカット」同様に人気が出そうな品種です。


 ぶどうは摂りすぎた塩分の排泄、夏バテにも効果があるとされるカリウムや、体に消化吸収されやすくエネルギーに早く変わるブドウ糖などの糖分が主成分。


 甘いぶどうを味わいながら、まだまだ続く暑さを乗り切りたいですね。

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